【マジか】SSSS.DYNAZENON 6話 感想 まさかの登場に興奮が止まらない

 どうも、GT15でございます。

 初めてアニメの感想を語っていきたいと思います。

 ダイナゼノンの5話では夢芽の姉の死因が自殺かもしれないという予想はしていましたがいざ突きつけられると衝撃な展開で終わりました。

 そのことに夢芽はなにを思うのか目が離せない展開となりそうな第6話、それでは行きましょう。

 ダイナゼノン,バトル・ゴーーー

 ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

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 「続きが気になりすぎて眠れねーーー!」

 今この状態に陥っております。

 とてつもない興奮状態となっておりますが少し整理して感想を語っていきたいと思います。

 

姉の真実に近づいていく夢芽

 夢芽が姉の香乃について調べていく中で合唱部OBの風馬という人をつてに姉の死の直後に非公開になった動画を視聴する夢芽。

 それは、香乃の知恵の輪を隠してその様子をドッキリとして撮るというもの。

 この動画は正直見ていて不快でしたね。やってることはいじめと何ら変わりがない。それを面白おかしく撮っているというのが私はイラッとしたのです。こういうことが日常的にあったのなら心を閉ざすようになっても不思議ではありません。おそらくですが、やっている本人たちもいじめだと自覚していなかったのでしょう。香乃の死によってまずいと気づき非公開にした。どのみち胸糞の悪い話ですね。

 香乃の死因はいじめによる自殺かもしれないということにショックを受ける夢芽。

 しかしそれでもなお事実を知ろうとする夢芽は本当に魅力的であると思います。

 シズムも言っていましたが本当に強い子ですね。

一方、暦は…

 暦は、稲本さんと飲みに行っていました。

 そんな中、中学生のころ稲本さんが何かよからぬものを見つけ出したことを思い出すのでした。いったい何が入っていたのか気になるポイントですね。

 そんな中、稲本さんの夫と会うことになります。思ったより夫婦仲がよくてそこは意外でしたね。ただ、山中なのに終始山本さんと間違われていたのは少々心に来るものがありました。稲本さんが山中くんだと訂正してたのに…

 すっかりふてくされていた暦は、コンビニでムジナと遭遇します。そしてなぜか、2人で飲むことになります。その時暦は愚痴りまくってました。まあ言いたいことはわかる。そのあと、酔って階段で愚痴っている隙にダイナストライカーをムジナに奪われてしまいます。なんで、出しちゃってたのかな…

 

 

ダイナストライカー奪還作戦

 奪われたダイナストライカーを取り戻すため、ガウマ、暦、ちせはダイナダイバーを頼りに居場所を突き止めます。この時、ガウマは暦になんか意外なことして隙を作れとかなり無茶ぶりを言ってきます。まあ、今回のやらかしを考えれば妥当かな。それに対し、暦はムジナに抱き着きその隙にガウマがストライカーを奪い返すことに成功し、そのまま4人との決着をつけようとしますが倉庫が崩れその隙に逃げられてしまいます。

 

怪獣襲撃、ダイナゼノンは絶不調!?

 その後、怪獣優勢思想が怪獣を操り街を襲撃してきます。今回は2人で操る怪獣らしくその分今までの怪獣とは段違いの火力と重力による圧縮という超強力な武器を引っ提げています。しかも、「絶対につぶす」と珍しく本気のムジナさん。多分、暦に抱き着かれたことが響いているのでしょう。

 対して、今回のダイナゼノンは様々なしがらみによる精神的なブレーキがかかってしまい本調子を出せず押されてしまいます。ダイナレックスに変形してブースターで押し込もうとするも宙に放り投げられ脚部にドリルによる大ダメージを受けてしまいます。

 万事休すかと思われたその時―――

 

 

再び降り立つ黒の騎士《グリッドナイト》

 黒い巨人が4人の前に降り立ちます。

 その姿は忘れもしません。グリッドナイトです。あのアンチ君が帰ってきたのです。

 SSSS.GRIDMAN 10話にてグリッドマンを助けた騎士が今度はダイナゼノンを助けに来たのです。

 このことに私は歓喜にわきました。ようやく、ようやくこのときが来たかと。ダイナゼノンの世界がグリッドマンの世界とつながるこの時を私はずっと待っていたのです。そのトップバッターをまさかグリッドナイトがやってくれるとは...感無量。さあどうなるかというところでEDに。ノォォォ!こんないいところで終わらせてくるとは。ダイナゼノンは演出が憎いね。

 続きが気になった気になってしょうがない引きで6話が終了。いやーーーー最高ですね。人間ドラマもどんどん進んでいってここから物語が大きく動き出す予感がするそんな話だったと思います.